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マーガリンは病気を作る危険な油?トランス脂肪酸が含んでいる?

   

lou_zeni / Pixabay

マーガリンやバターなど、今では料理、食事には欠かせないですね。

女性などはダイエットに良いからといってマーガリンを使用したり、ヘルシーだからバターよりマーガリンにしよう、
とか勝手に思い込んでいる人たちが大勢いるんですね。

ましてや、テレビコマーシャルなどのマーガリンの宣伝などによって、
マーガリンは健康に良いと洗脳されてしまっているんではないですか。

しかし、日本ではあまり話題にもされていませんが、海外ではすでにマーガリンは殺人油として、問題になっているんです。
今回はなぜマーガリンが建康を害するのかをお伝えしていきます。

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マーガリンは病気を作っていく危険な油?

マーガリンはもとはといえば、液体の植物油に水素をプラスして個体にしてできた油なんです。

人口油脂なんです!

このように出来上がったのが、もう聞いたことがあると思いますが、トランス脂肪酸なんですね。

極端に言えばマーガリンはプラスチック食品なんです。

食品業界の人達にはマーガリンはこのようによばれているようです。

この水素添加して人工的に作りだされたトランス脂肪酸は体内では代謝されにくく、悪玉コレステロールを増加していきます。
また、善玉コレステロールを減少させていく悪い仕事も体内でおこなっているんです。

マーガリンの中に含まれているトランス脂肪酸を摂っていくとどうなるか?

1.心臓病を引き起こす

2.免疫機能低下

3.ガン

4.糖尿病

5.腦に悪影響

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6.認知症

などのリスクを高めていきます。

トランス脂肪酸によってこれらの病気を引き起こすことはすでに報告されています。

トランス脂肪酸は摂るのを控えるのではなく、摂ってはいけない危険物質だということが、
海外ではすでに何年も前から言われているんです。

海外ではトランス脂肪酸の使用を禁止?

アメリカやヨーロッパ(EU)ではすでに規制が出されていて、アメリカではもう10年も前から含有量表示が義務付けられていて、
2015年にトランス脂肪酸の食品添加の全面禁止が発表され、2018年までにはトランス脂肪酸の加工油脂の使用を全部廃止すると決めたようです。

また、アジアの中国、台湾、韓国などの国も、もう何年も前からこのトランス脂肪酸の含有量表示に取り組んでいます。

日本はどうなのか?

どういうわけか、日本ではトランス脂肪酸の有害性が政府から全くと言っていいほど、伝えられていないんですね。
日本でも規制されなければならないのに、なんの対策も行っていないんです。

日本では含有量の表示義務も摂取量の数値での基準がないんですね。

しかし、海外ではこれほどトランス脂肪酸が健康に害をもたらすことが証明されているのに、
日本ではいまだにマーガリンのテレビコマーシャルなどで、「ヘルシー」とか「ダイエット」とかの言葉がどんどん出てきますが、
どういう神経で会社は宣伝しているんですかね。

異常ですね。

アメリカではトランス脂肪酸の規制によって、アメリカ人の血中濃度があきらかに低下していき、
いろいろな病気が減っていっているようです。

日本ではいまだに危険レベルのマーガリンがスーパーなどにぞろぞろ並んでいます。

もし、トースト、料理などに使用したい時は、少し値が高くなるかもしれませんが、
動物性のバターやトランス脂肪酸の含有量が2%以下のマーガリンをお薦めします。

この2%以下というのは世界保健機構(WHO)、EU,アメリカなどが義務付けた数値です。
そして、なるべくなら植物性と書いてあるものを避けるようにしてください。

これから日本もいつになるかわかりませんが、規制が行なわれると思います。

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