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婚活失敗はあなたの悪い口癖?どんな口癖?

      2015/11/29

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顔もスタイルもバツグンなのに、どういうわけだか結婚につながらない女性っていますよね。

 一体なにが問題なんでしょうか?

もしかしたら、常日頃のあなたの口ぐせに問題があるかもしれません。

たとえ悪気がなくても、悪い口ぐせがしみついてしまっていたら、

どんなに婚活を続けていても成果はでてきません。

今回は婚活アドバイザーが指摘する悪い口癖についてお伝えしていきます。

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婚活失敗はあなたの悪い口癖?

どんな悪い口癖?

● もう若くないから

長い間婚活を行って結婚まで至らないと、年齢のせいかなと考え、もう若くないのでと、

つい口にしてしまう女性が多いそうなんです。

出会う相手の条件がおちていることを痛感して、もう自分自身若くないので、

相手への条件については文句はいいません、という方が増えてきています。

しかし、そうは言っても、心の中では「年収1000万円はいかなくてもいいから、800万円くらいの相手がい

い」などの高条件にひたすら執着する女性も多いんです。

条件に左右されなくても、男性に対して相手の気持ちを察することができなければ、

結婚が難しくなってしまうんです。

「もう若くないので」に替わるお薦めの言葉は「もう若くないけれど」だそうです。

たとえ若いとは言いにくい年齢になっても、それでも譲歩できない自分の条件をしっかり持ち、

謙虚になることが大切です。

もう若くないけれど、私はこういう条件の方が希望ですと、心を込めて周囲に伝えてみてください。

そして他の意見を受ける覚悟を持つのです。

自分の気持ちと少しずつすり合わせをしをしていくと、

希望に合うお相手に出会える確率が上がります

年齢を含め、客観的に自分を見つめることも、婚活成功への秘訣といえそうですね。

● 子どもを早く産んで、子育てに専念したい

konkatu

婚活の場というところは、結婚相手を見つけ出す場所であり、

専業主婦になる場所探しではないことに注意してもらいたいです。

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結婚をしたら子育てに専念したいと口に出して言う方も多いすが、

ようするに、仕事を辞めて専業主婦になりたいということを意味しているんです。

ということは、男性に求める年収が格段に高くなるということなんです。

たとえ年収が高い男性に出会えても、男性として好みのタイプではないという理由で、

結婚には結びつかないことも多いようです。

今は非正規雇用が4割を超えるような時代ですし、専業主婦を望んでいる男性はかなり少ないです。

しかも、年収が高い男性の多くも、自分と同じように一生懸命仕事に取り組む女性を求めているんです。

どういうことかというと、

専業主婦を希望している女性ほど、婚活は難しくなるんです。

婚活を早く達成させるには、結婚しても働き続けることを前提にすることが、

大事だということです。

● 教養レベルが合う人がいい

3つ目のもっての外の口ぐせは、希望の相手の条件に、

教養レベルが合う人というのは注意したほうがよさそうです。

特に、教養レベルが高い女性に多い傾向なんですが、学歴が高い女性や、留学経験がある女性は、

男性に対して、自分以上の学歴や留学経験、英語レベルを求める傾向にあるんです。

しかし、男性の方から見れば、過去の教養よりも、今、一生懸命がんばっている女性を

求めているんです。

ここで折り合いが合わなく、婚活に失敗するんです。

向上心がある勉強家を求めるなら、趣味が読書の人が良いですと、いうのも一つの方法です。

読書が趣味なら、たいてい仕事ができますし、勉強もする方が多いからです。

英語ができる人を求めたいなら、旅行好き、または外国映画好きを希望するのも

良いと思います。

このように違った面からみると、目指した人に出会える可能性が高くなります

以上、婚活で失敗してしまいがちな女性に多い3つの口ぐせについてお伝えしました。

いかがでしたか?

 普段からなにげなしに言っていませんでしたか?

口ぐせ一つで、素敵な男性を紹介してくれる周りの人々や、

お相手の男性の気持ちはガラリと変わるものです。

婚活で早く成功したい方は、ぜひ、この悪い口癖を直してみませんか。

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