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福島いわき市の金刀比羅祭りってなに?いつ?屋台は?

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こんぴら様と言う名前は聞いた事があるんではないかと思いますが、

一体何なんだろうと思ったことはありませんか。

福島のいわき市に金刀比羅神社があるんです。

こんぴら様は一体どんなご利益を授けてくれるのかを今回説明していきます。

[金刀比羅祭りって?]

金刀比羅神社例大祭

500年以上の歴史を持つ金刀比羅神社は、海上安全、商売繁盛、交通安全、家内安全、

開運招福などの御利益があります。

祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ) 大国主神(大黒様)

永正2年(1505年)の鎮座で、金刀比羅神社は500年以上の歴史があるんです。

[いつ?]


金刀比羅神社例大祭

毎年1月10日例大祭

一年の無事や幸福を願い、毎年約15万の人々が訪れています。

境内では時々、大黒様やえびす様に扮した人や、福むすめによる「福銭撒き」が行われています。

[屋台は?]

JR湯本駅前から車両通行止めとなり、道路には約400の屋台が並んでいます。

多くの屋台は東京から来ていて商売をしています。

ここいわき市は屋台に関しては厳しく、身分が証明できる屋台人だけが商売を

することができるんです。

[熊手屋]

金刀比羅神社例大祭では多くの熊手屋さんが熊手を売っています。

東京の酉の市は11月で埼玉は12月。

ここ福島は1月です。

いわきの人はここで熊手を買う人が多いんです。

また、多くの熊手屋さんは東京から来ていて、いわきのお得意さんに

熊手を渡しているようです。

いわきのお客さんも熊手屋さんを待ち望んでいるようです。

その他、だるまや縁起物などが売られています。

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