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チアシードの美味しい食べ方は?

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チアシードは食物繊維、オメガ3脂肪酸、カルシウム、鉄分、亜鉛、マグネシウムなどの栄養素を豊富に含むスーパーフードです。

健康を意識するなら、積極的に食べたい食品です。

チアシードの良いところは、調理の必要がなく、水分に混ぜればすぐに食べられるというメリットがあります。

メキシコや中央アメリカでは、「チア・フレスカ(Chia Fresca)という飲み物が人気です。
チアシードを水と混ぜて、ライムやレモンを入れて、砂糖を加えたドリンクです。

これに氷を入れて冷やして飲みます。

チアシードは水分と混ぜると、触感の良いとろみがつきます。

食欲が落ちているときでも食べやすいのがうれしいです。
シリアルに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたりするのがおすすめです。

チアシードをすって、マフィンやパンに混ぜて食べてもおいしいですね。

今回は チアシードのお手軽な食べ方をご紹介します。

■チアシードの美味しい食べ方は?

[チアシードのぷるぷるゼリー]

●材料(2人分)
チアシード大さじ4、コーヒー牛乳330ml、お好みではちみつ、砂糖など

●作り方

1)チアシードを牛乳と混ぜます。
よく混ぜないと、チアシードがくっつくので注意しましょう。
数時間冷蔵庫に寝かせれば、できあがりです。

コーヒー風味のぷるぷるゼリーは、おやつにぴったりですよ。

[チアシードヨーグルト]

チアシードはヨーグルトと混ぜるのも、人気の食べ方です。

●材料(2人分)
チアシード大さじ2、ヨーグルト2人分、お好みで果物

●作り方
材料をよく混ぜましょう。
数時間寝かせて、味がなじんだら、できあがりです。

[チアシードのブレックファースト]

●材料(2人分)
オーツ麦250ml、牛乳250ml、ヨーグルト125ml程度、チアシード大さじ1、はちみつ大さじ2、お好みで果物

●作り方
材料を全部混ぜます。
オース麦は蒸してあるので、そのまま混ぜて大丈夫ですよ。

冷蔵庫で一晩寝かせればできあがりです。
オーツ麦は、オーツ麦フレーク、オートミール用オー麦などと呼ばれたりもします。

牛乳のほかに、豆乳やココナッツミルクでつくってもおいしいですよ。

チアシードは、日本人の食卓にはなじみのないものなので、食べるときは、「特別なものを食べたなあ」と思ってしまいがちです。
でも、チアシードは栄養かの高い、健康効果にすぐれた食べ物です。

ぜひ、毎日の食卓に、日常的にあげてほしいのです。
日本人でいうところの大豆と同じような感じで、気軽に、どんどんチアシードを食べていただきたいです。

チアシードは調理する必要がないので、食べるのはとてもカンタンです。

たとえば、いつもヨーグルトにはちみつをかけて朝ごはんにしているときは、そこにチアシードをパラパラとかけるだけで、栄養満点の朝食に早変わりしてしまうのです。

チアシードを入れるととろみがでて、いつものヨーグルトを、よりクリーミーに、おいしく感じられるようになりますよ。
朝食のマンネリ化に悩んでいる方には、チアシードトッピングをおすすめします!

チアシードは毎日続けることによって、効果が表れてきます。
ぜひ、日課として取り続けてください。

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