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レモンハーブはどんな効果がある?

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レモンハーブはアジアで古くから飲まれてきたお茶です。
薬草という位置付けです。

レモンハーブは感染症、熱病に効くとされてきました。
また、レモンハーブは料理にもよく使われています。

タイ料理のトムヤムクンに使われていることは有名ですね。

ほかにも、インド料理や東南アジア料理では、スープやカレーなどに利用されています。

■レモンハーブの効果は?

レモングラスティーには殺菌作用があります。 発熱や頭痛など、風の初期症状の緩和に効果があります。
胃腸の調子を整える作用もあるんですよ。

食欲がないとき、胃もたれを感じたときにレモングラスティーを飲むようにすると良いですね。
食後に飲むと、効果が表れてきます。

[レモングラスとは]

レモングラスはインドが原産のイネ科オガルカヤ属の多年草です。
高さは50~150㎝ほどまで成長します。

シトラールという、レモンと同じ成分が含まれています。

このため、レモングラスティーには、レモンのようなさわやかな香りがするのです
レモングラスをハーブティーとして楽しんでも、健康効果が高いです。

レモングラスには、レモンに似たさわやかな香が特徴です。
この香り成分のことをシトラールと言います。

シトラールには、リフレッシュ効果をもたらしてくれます。
仕事などに集中したいときは、レモングラスティーを飲むと良いですね。

また、レモングラスティーは、貧血の予防にも効果があるとされています。
生理中など、貧血になりやすい時期には、栄養補給としてレモングラスティーを飲むと良いですね。

生理中のイライラも、レモングラスのさわやかな香りですっきりしそうです。

[レモングラスの精油]

お茶として飲む以外にも、レモングラスは精油としても使われています。
レモングラスの精油は、アロマテラピーや石けん、化粧品、香水などの香料にも使われています。

すっきりとした香りを出したいときには、レモングラスの精油が入った香水を使うと良いですね。
レモングラスは、医療のための薬草としても、古くから使われてきました。

インドの伝統医学では、精油をコレラなどの感染病や熱病の治療として使ってきました。
また、中国では、レモングラスの葉を頭痛やのどの痛み、下痢、はしかの治療として使ってきた歴史があります。

レモングラスは健康効果が高いハーブと言えるでしょう。

[レモングラスの香料]

レモングラスは高い健康効果のほかに、アジアでの美味しい香りづけとしても使われてきた歴史もあります。

茎の部分はタイ料理のトムヤムクンに使われているし、魚や肉のくさみ消しや、スープやソースの香りづけにも適していますね。
暑くなってくると、食欲が減退してくるものです。

暑い時期にこそ、タイ料理のレストランに行って、レモングラスの入ったトムヤムクンを食べて元気をつけると良いですよ。
食欲が出てきて、体の調子が良くなります。

家でトムヤムクンを作ってみるのも楽しそうですね。

夏を快適に過ごさせてくれる、レモングラスをどんどん活用したいですね。

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