季節のお薦め行事イベントサイト

端午の節句 後悔しない五月人形・兜のお店の選び方は?お薦めは?

gogatuninngyou11

女の子のひな祭りが終り、今度は男の子の端午の節句がやってきますね。 やはり、女の子には雛人形でしたが、同じように男の子には五月人形か兜を贈りたいですね。

しかし、毎回悩むのがどこで買ったら良いのか、ということではないですか。

いつも買うものではありませんからね。 しかし、よく聞くのが買って後悔したということなんです。

今回は後悔しないで、納得がいく買い方についてお伝えしていきます。

後悔しない五月人形・兜のお店の選び方は?

最近は、人形店でも良心的な人形店もあれば、悪質な売り方を している人形店もあるんです。
普段あまり人形に関わっていない人達にしてみれば、 本当?て感じになりますよね。

そこで、 どんなところに気をつけなければならないんでしょうか?

● 広告に掲載してある五月人形が売り切れてもうないお店!

はっきりいって、おとり広告なんです。特に多いのが新聞のチラシ広告です。
騙されないでくださいね。最初からない五月人形を広告に載せるんです。

もちろん、本当に売れてしまったのかもしれませんが、こういうお店では、ネットショップでもすごく安い金額をつけておいて、
クリックすると完売の表示が出てくる例が多くあります。

経験したことがあるのではないですか? 悪質なおとり商法なので、注意してください。

● 五月人形の値引きが大きいお店は要注意!

「こちらだったらお安くできますよ!」 この言葉、聞いたことがあるんではないですか?
例えば「10万円のお人形を5万円でいいですよ!」というのは、二重価格表示なんです。

あまりにも値引き幅が大きすぎるのは二重価格をつけています。
「値引き」、この言葉に騙されないように、よく冷静に考えてください。

[人形協会も困っている?]

悪質な人形店が多くなり、人形協会ではこのような広告を出しています。

● 商品を見ていると、店員が後からついてくる!

こういうケース、よくありますよね。

ゆっくり落ち着いて見られないんですね。 もちろん、店員は売ることで必至ですから、しつこく後ろからついてきます。
こういう場合ははっきりと「ゆっくり見させてください!」というと「どうぞ」と言って、 離れていきますよ。

本人自体、しつこいとわかっていますから。

● 五月人形の種類が豊富な店を選ぶ。

種類があまりないお店だと、値段から人形の好みが比較できないんです。
種類のたくさんあるお店を見つけてください。

● カタログが置いてある店を選ぶ

お店で長く見ていてもその場で決心つかないことってあるんですね。
そういう場合、カタログを貰ってきて、家に戻ってからゆっくりと選び直すことも考えてください。

そうしないと、後々、後悔してしまいます。

五月人形のどこを見て選ぶ?

昔から言われているように人形は一に顔、二に衣装なんです。 五月人形の顔も様々です。
一番良いのは、やはり気に入った顔の人形を買いたいですね。

五月人形を作る工程は、どの作者でも、基本的には伝統工芸で一緒なので、どれが良い、どれが悪いということはないです。
本人が気に入ることが一番です。

高い五月人形は良い?

やはり、値段が高い人形はそれなりの作りをしています。
人間国宝の作った人形などは値段があってないようなもので、 すべての技術、材料が違います。

ただ、安いからダメ、高いから良いというわけではありません。
安くても顔が素晴らしいのもあります。 高くてもあまり顔が好きでないものもありますよね。

高い五月人形を買っても後々、息子さんが好きではなかったら、 どうしようもないですから。
これは、お父さん、お母さんとの意見を取り入れて、 みんなが満足する五月人形を選んでみてはどうでしょうか。

信頼できる人形店は?

● 日本人形協会に加盟しているお店。

● 人形 協会認定の節句人形アドバイザーがいるお店

(日本人形協会が実施している厳しい試験に合格した節句人形販売のプロ達です。)

[お薦め店は?]

いろいろな人形店がありますが、

お薦めの人形店はずばり 真多呂人形
ですね!

私が思うには顔の表情が他にはないすばらしさがあるんです。
もちろん、人それぞれ好みがありますが、この真多呂人形は見ていて飽きがこないんですね。
そして、一体一体、様々な表情が出ているんです。

[工程] 

人形の型はすべて真多呂の手によって、一体一体丹念に作り上げられています。もちろん完成品をつくるまでの工程もすべて手作りです。

[衣装] 

衣裳にも大変こだわっているんです。色の組み合わせがとてもマッチしているんです。

[技] 

270年の伝統技法を現代に受け継いで、衣裳・桐塑等の素材や、塗り加工の回数まですべて伝統技法です。

● 経済産業大臣指定 伝統的工芸品の技

真多呂人形は、経済産業大臣指定なんです。

● 五月人形・古今浮世人形の顔のタイプ

どの顔もいつまでも飽きない、眺めれば眺めるほど味わい深い顔です。

童顔、大人顔、喜怒哀楽の表情がとてもリアルに出来ています

[最高の保証]

半世紀の保証があるなんて信じられますか。
本当に良心的です。

● 真多呂人形
には日本人形協会認定人形のアドバイザーがいます。
アドバイザーがいろいろと助言してくれますよ。

(備忘録)

私が4歳くらいの時に、両親が鍾馗(しょうき)様を買ってくれたんです。
今でも覚えているんですが、怖かったですね。
ガラスケースに入っていました。

子供心にして、なんで怖い顔をしているんだろうと思っていましたね。
そして、私に男の子が生まれて、初めての孫という事で、両親が兜を
私の子供にプレゼントしてくれました。

その時は、値段がいくら位したのかは気になりませんでしたが、後で自分でカタログを見て
調べたんです。そうしたら、値段を見てびっくり!

なんでこんなのがそんなにするのか、理解できませんでしたね。
雛人形もそうなんですが、武者人形、兜は本当に高いですね。

しかし、それなりの理由があり、縁起ものですから文句は言えないですね。
ましてや職人の手作りですから。

そして、どこでこの人形、兜を買ったのかと聞いたところが、上野の真多呂人形だったんです。
この兜、私の息子が大事にしまっているようです。

いつまでも、大事に持っていてもらいたいですね。

男の子の成長また健康にすくすく育つように、武者人形をプレゼントしてあげてください。

しかし、節句人形って高いですね!(笑)

値段を見るとため息が出てきますよ。

もうすぐ端午の節句がやってきますが、どうか楽しく過ごしてください。

モバイルバージョンを終了