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チアシードを使ったおすすめの簡単スムージーレシピ

      2016/09/21

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フレッシュな野菜でつくれるスムージーは、野菜の持つ栄養をそのまま摂取できて健康効果が高いんです。
その健康的な飲み物、スムージーにチアシードを加えると、効果は倍以上になります。

しかし、どのようにチアシードを入れて、どんなスムージーをつくることが出来るんでしょうか。
今回はチアシードを使ったおすすめの簡単スムージーの作り方をご紹介します。

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■チアシードを使ったおすすめの簡単スムージーレシピ

[バナナと豆乳を使った簡単チアシードのスムージー]

牛乳ではなく、豆乳を使うことで、動物性脂肪ゼロのおいしいスムージーが出来上がります。

★材料(1人分)

豆乳200cc、バナナ大1本、ミルドチアシード20g、水20g

★作り方

1)ミルドチアシードはジェルにしておきましょう。最初に同量の水で溶いておきます。
2)バナナをちぎって入れて、豆乳を注ぎます。
3)どんどん膨らんでいくので、早めに呑みましょう。飲みづらいときは、豆乳を足してみてください。

コツは、チアシードをいきなり豆乳と混ぜないことです。 これだと、膨らみません。
最初に同量の水でチアジェルにしておくと、上手にスムージーがつくれます。

ミルド(顆粒)タイプなら、すぐにつくれますが、無加工チアシードなら数分待つ必要があります。

[ほうれん草とチアシードのミックススムージー]

★材料

ほうれん草半束、キウイ1個、アボカド半分、チアシード小さじ2、ヨーグルト80g、お水1カップ

★作り方

材料をミキサーで混ぜただけで出来上がります。

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[ダブルベリースムージー]

★材料

イチゴ 中くらい7個、ブルーベリー100g、チアシード大さじ1、コマツナ2株、豆乳1カップ

★作り方

これも、材料をミキサーで混ぜるだけで終わりです。

チアシードをスムージーに入れると、腹持ちが良くなるので、カロリーコントロールに役立つというメリットがあります。
チアシード自体は無味なので、どんな野菜や果物にも合います。

ほかに、好みの野菜があったら、それとチアシードを組み合わせて、お気に入りのチアシードスムージーをつくってみてください。
材料を加えるときは、牛乳ではなく豆乳にしたほうがヘルシーになります。

野菜だけでつくるのではなく、タンパク質の食材も一緒に入れてつくったほうが、健康効果の高いスムージーになります。
また、効果的なダイエットを考えるときも、たんぱく質はぜひ採りたい栄養素です。

どんなタンパク質を入れようか迷ったら、市販のプロテインパウダーを入れるのも良いですね。
バリエーションを考えつつ、脂質と糖質の少ないレシピを考えるのがポイントです。

忙しい朝に、栄養バランスの整ったきちんとしたメニューを考えるのは大変だと思います。
スムージーなら、野菜とたんぱく源を一緒に入れて、ミキサーでかければ、バランスの整った朝食がすぐにできあがります。

忙しい朝を助けてくれます。
スムージーだけでも健康的な朝食になりますが、スーパーフードのチアシードを加えると、さらに健康的になります。

チアシードの特徴である、プチプチ感もあって、飲むと元気が出てきますよ。
いろいろな野菜や果物と、チアシードを組み合わせて、スムージーをつくってみてください。

毎日飲んでみたいけど作るのが面倒くさい、というかたには簡単に出来るこちらをおすすめします。
話題のチアシードがたっぷり!【わたしとよりそうスムージー】

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